2016/07/24 17:14

赤ちゃんがはじめてお座りする椅子にどんなものを選ばれますか?

安心して座れて、肌ざわりがいいもの。

汚れが気にならなくって、見た目にもかわいらしいもの。

そして、用途に合わせて高さを変えられたり

赤ちゃんが成長してもずっと座り続けられるものがあれば、いいと思いませんか?

 

そんなご要望にお応えできる赤ちゃん椅子「うりぼう」をご紹介させていただきます。

 

京都・鷹峯にある家具工房「ワシタカ工藝」が

京都産杉材を使って1点ずつ手仕事で作っています。

杉のほわんとやわらかな素材が赤ちゃんをやさしく包みます。

 

腰が据わって、ひとりでお座りをしはじめる生後6ヶ月頃からお使いいただけます。

安定感のある箱型椅子に、T字のガードが付いているので

お座りに慣れないうちでも安心して座ることができます。

T字ガードは取り外しが可能で、

赤ちゃんが自分では外せないようにストッパーが付いています。

 

 

この赤ちゃん椅子の自慢は

オプションパーツを組み合わせて、用途に応じて‘‘変身’’してくれることです。

ひとつめのオプションパーツはこれ

 

うりぼう本体を乗せると、ダイニングテーブルに合う高さに変身。

パーツに本体をスライドさせて装着後、T字ガードを差し込み固定します。

着脱は5秒でかんたん!

食事のときはダイニングチェアとして、おやつやお絵かきの時間には

フロアチェアとして使い分けたい方に最適です。

 

 

ふたつめのオプションパーツはこちらです。

  

椅子の脚部に装着することで、ゆらゆら椅子になります。

装着は紐で固定するだけなのでシンプルで楽々。

自分でゆすって遊ぶことができるので

家事タイムに座らせておけば、赤ちゃんもお母さんもごきげんな時間を過ごすことができます。

 

 

そして、さいごのオプションパーツです。

 

赤ちゃんが成長して椅子が小さくなったら、

大人用の椅子に変わる専用の座板です。

椅子の上部に付属のネジで固定して、穴にT字ガードを差し込ます。

T字ガードが背もたれとなり、大人の体重でも座れる椅子へ。

 

 

無垢の杉材は、初めはフレッシュな色白の木肌ですが、

赤ちゃんがいっぱい座って、なでなでしているうちに

自然に磨かれてどんどんつややかになっていきます。

傷や汚れがついたり、日焼けをしたり、

年月が経つごとに日々の使用感が素材の味わいとなり風合いが出てきます。

 

 

そんな一緒に育った椅子だからこそ、

赤ちゃん時代を卒業しても、ずっと座り続けてほしいと願っています。

そしていつか、自分の子どもへ受け継ぐ日が来れば、なんてすてきなんでしょう!

ひとつ、ひとつ心を込めて手作りしています。

ネーム入れのサービスも承っていますので

贈り物にもぜひお使いください。

赤ちゃん椅子 うりぼう  ¥18,000-(税込)